May 23, 2005
吾妻ひでお、ナツカシー
吾妻ひでおの吾妻ひでおによる実話コミック「失踪日記」を読んだ。失踪→自殺未遂→路上生活→肉体労働→アルコール中毒→強制入院…。全く知らなかった…吾妻ひでおがこんなことになってたとは…。内容はスゴイ。あの吾妻タッチのマンガでかる〜く描いてるんだけど、実話だと考えると実際かなり凄まじいです。だって何となく失踪して、路上生活をはじめて、定着していく様子が描かれているんですよ。あと、アル中患者ばっかりの入院施設のこととか。
でもね、ここに描かれてる生活が今の社会の現実なんだなと思いました。いま自分がいる場所の近くにもこんな人たちがけっこういるんだろうな、と。そういう現実を体験できなくとも、知るだけでもこの本を読む価値はアあるのではないかな。
「ふたりと5人」なつかしいな…。
投稿者 poo : May 23, 2005 02:01 AM
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この作者の吾妻ひでおさんは、本当に突然失踪しまして。 その時の模様が。見まごうことなき実話です。 ...と、こう書くのはたやすいのですが、実際読んでみま... [続きを読む]
トラックバック時刻: May 23, 2005 11:21 AM
» 「失踪日記」 吾妻ひでお from ☆ブログ版☆ 「東京ホームレス」 村上知奈美
マンガ 「失踪日記」 を読みました。
作者の吾妻ひでおさんが、ある日、原稿の締め切りに耐えられなくなり、
全てを投げ出し、... [続きを読む]
トラックバック時刻: August 5, 2005 09:43 PM
コメント
はじめまして~。
TBありがとうございました!
コチラからも貼らせていただきました。
吾妻タッチでどこか淡々としてるけども、あの内容(苦笑)。
やはり吾妻さんは天才だったのですね~。
これはとても名作だと思いました。いや本当に!
投稿者 さざなみ : May 23, 2005 11:24 AM