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July 10, 2007
年金問題と選挙
今回の年金問題、そもそも選挙の争点になるのだろうか。民主党は年金問題を前面に押し出しつつ政権交代を訴えてますが、政権交代の明快な説得材料がないため、年金問題をそれに利用しているようにしか私には見えません。今の連立政権だからこの問題が起きたわけではないだろうし、民主党政権だったらこの問題は起きなかったとか、もっと早く発見できたとか、きちんと解決できるとか、…とてもそうは思えません。今回あの「5000万件」が発覚したのは、内部告発といえば聞こえはいいけど、民主党の支持者(いわゆる自治労系の組合?)が政争の具としてリークしたのではないでしょうか。そう考えると民主党も乗っけられてる感がしてしまいます。本当に国民のためを考えるなら、この年金問題は党を超えて取り組むべきでしょう。与党の対応に問題を感じないわけではないですが、野党の対応にも問題ありだと思います。特に野党の言ってることは年金に対する不安を煽っているだけのような気がします。政権交代をいうなら、希望のもてる国の具体的な姿を示し、どちらの明るい未来がイイですか?って選択できるようにして欲しい。。。
国民の政治への無関心にも根源的な問題があると思う。投票率低すぎでしょう。常に高い投票率を選挙で示していけば、それだけで、政治や行政に対して「国民は監視してるぞ」っていうプレッシャーになりますよ。投票したい政党や候補者がいなければ白紙投票だっていいんです。投票率アップになるんだから。でも投票に行かなかったら、「私は無関心です。税率上げようが、税金の無駄遣いしようが、どうなってもいいから好きなようにしてください。」って言ってるようなもんなんですよ。
とにかく、選挙に行きましょうよ。。。とくに20代30代!
投稿者 poo : July 10, 2007 02:10 PM
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