2005年5月アーカイブ
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メインページ、会社概要、プロフィール、アバウト
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各アーカイブ
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4コマ劇場、ギャラリー
スタイルシートファイルが壊れてて、
MacのIEでうまく表示されてなかったみたい。
(OS9版、OSX版とも)
現象としては、ページが途中から表示されないというもの。
スタイルシートの中身をきれいに整理して解決。
WindowsのIE6とかではちゃんと表示されてた。
グラフィックデザイナーは、はっきり言ってなんでもというぐらいいろんなものをデザインしちゃいます。基本的には印刷物を中心とする広告媒体などの平面的なデザインが多いんですが、長らくこういう仕事をしていると、まあ様々な仕事の依頼をいただきます。場合によってはやったことないことも「できます!」なんていって仕事を受けることもあります。
サインデザイン、プロダクトデザイン、店舗デザインなどなど…専門的な設計技術の必要なものは、コンセプトデザイン的なものをおこしたりといった具合です。さすがに服飾デザインはやったことありませんが。
ミクロなもの(個々のデザイン物)からマクロなもの(プランニングおよびデザイン)まで、ある時は浅くある時は深く、そして狭くもあれば広くもある。「マルチ」というか、ようするに「何でもや」なんです。
NHK教育で放送中のアニメ「おじゃる丸」に登場するキャラ、貧乏神の貧ちゃん(びんちゃん)がお気に入りである。ひかえめで、オクゆかしくて、ツツましい、その何ともいえない姿形と声の組み合わせが絶妙だと思う。貧乏神なのに!このアニメの中のズバリ、「ベストキャラ」なのだ。
一時期、毎日(夕方!)のように見てたなー。仕事ヒマだったんだなー。
写真は、ずいぶん前に買ったガシャポンだったか…。
映画「TRON」(1982年米)のトイを買った。880円だったんだもの。ものは、
●RAH100シリーズ
●MEDICOM TOY社製
[SERIES A]
●TRON
●ライトサイクル(オレンジ)
●ディスク・ライトスティック、走行軌道タイプスタンド付き
というもの。
映画の中ではこれの激しいレースシーンがあった。なにしろ世界初の本格CG映画(しかもディズニー)だったから、当時はすごーく話題になってた。このライトサイクルをデザインしたのは、シド・ミードだし!
興行的にはあまりよくなかったみたいだけど、間違いなく歴史に残る作品。今見るとなかなか味わい深いものがあるぞ。
なにやらリメイクの話もあるらしい…。
Amazon→TRON
「スタイルシート スタイルブック」なる本を買った。装丁からして初心者向きっぽくてちょっと躊躇したけど、これがなかなか。細かすぎず大ざっぱすぎずなかなかよい本だと思った。Webをいじってる人で、そろそろスタイルシートを…と考えてる人にいいんじゃないかな。スタイルシートを使ってどんな仕組みでどんなデザインが可能かというようなことがわかってくる。それを実際に作ろうとするとさらに知識が必要になってくると思うんだけど、スタイルシートの考え方とか必要性なんかがわかるだけでも○かと。本の中にも書いてあるんだけど、「通過点」としては最適だと思います。
時代遅れなテーブルデザインなんてやってちゃダメだ!
Amazon→スタイルシート スタイルブック
吾妻ひでおの吾妻ひでおによる実話コミック「失踪日記」を読んだ。失踪→自殺未遂→路上生活→肉体労働→アルコール中毒→強制入院…。全く知らなかった…吾妻ひでおがこんなことになってたとは…。内容はスゴイ。あの吾妻タッチのマンガでかる〜く描いてるんだけど、実話だと考えると実際かなり凄まじいです。だって何となく失踪して、路上生活をはじめて、定着していく様子が描かれているんですよ。あと、アル中患者ばっかりの入院施設のこととか。
でもね、ここに描かれてる生活が今の社会の現実なんだなと思いました。いま自分がいる場所の近くにもこんな人たちがけっこういるんだろうな、と。そういう現実を体験できなくとも、知るだけでもこの本を読む価値はアあるのではないかな。
「ふたりと5人」なつかしいな…。
「監督不行届」というエッセイコミックを読んだ。自分が買ったのではない。家にあったから読んでみた。庵野秀明(「新世紀エヴァンゲリオン」「キューティーハニー」等の監督)と安野モヨコ(漫画家)の夫婦生活を赤裸々に描いたもの。
とにかくムチャクチャ変な夫婦です。特に庵野秀明! ほんとのオタクとはこんななんだ…と。でもそういう男を夫に選ぶ妻・安野モヨコもやっぱり変な人なのでしょう…。
まー笑える作品です。かなり普通と違うと思いますけど、これはこれで「おもろい夫婦」です。
この本の中に映画「恋の門」に出演した話がチラッと出てて、DVDを見たのだけど、かなりよかった。
→「恋の門」についてのエントリー
ちなみにですねー、うちの奥さんは(何のキャラかはいいませんが…)大昔コスプレやったことあります。ある時、写真を見つけて呆れてしまいました。(あーハズカシイ。心で泣いてました、オレ。)
近所(サッポロビール名古屋工場跡地)に巨大なショッピングセンターができた。「イオン千種ショッピングセンター」だ。専門店は夜10時まで、マックスバリュはなんと24時間!徒歩2〜3分のところにこんなのができるとは…。なんかワクワクしてしまう。
今日は「プレオープン」だそうだ。「プレオープン」てことは「グランドオープン」があるのか?それはそれとして、さっそく行ってみた。広々として新しくて、夕方からいって専門店が閉まる時間までプラプラと4時間ぐらいいた。
個人的には、ビレバン、スタバ、タワレコ、ひろーい書店があるのがイイ。ビレバンにファミリーがいっぱい来ててアットホームな雰囲気をかもし出していたのがちょっと複雑な気持ちだったけど…。
本日付でデコパワーの資料室&福利厚生施設に決めさせていただいた。勝手ですけど。
●スタッフ
船戸 和広 (代表、ディレクター)
横山 由美 (ディレクター、イラストレーター)
その他、外部ブレーン
●取引銀行
岡崎信用金庫大池町支店
中日信用金庫名古屋支店
●主な取引先
社団法人中部産業連盟
株式会社中部しんきんカード
株式会社サンリフレ
株式会社ジーピーセンター
株式会社小鹿印刷
株式会社GMアソシエイツ
株式会社サンキコーポレーション
株式会社モノボックス
新日本印刷株式会社
他
●所属団体
社団法人中部産業連盟
【デコパワーの協力ブレーンです】
山中 明(やまなかあきら)
アキラデザインワークス
代表
デザイナー
青年部教学資格1級
岐阜県養老郡養老町出身
1964年12月生まれ
MAIL:
akira@cronos.ocn.ne.jp
【デコパワーの協力ブレーンです】
亀山 城次(かめやまじょうじ)
有限会社ジョイスクリエーション
代表
フォトグラファー
好きな言葉「冬は必ず春となる」
名古屋市出身
1964年12月生まれ
MAIL:
kame@joice-creation.com
HP:
http://www.joice-creation.com/
横山 由美
ディレクター
イラストレーター
3月8日生まれ
岐阜県大垣市出身
1985年 (有)にじ工房入社
1995年 同退社
1995年 デコパワー設立に参画、現在に至る
MAIL:
yumi@decopower.com
船戸 和広(ふなどかずひろ)
代表・ディレクター
1964年4月 愛知県一宮市に生まれる
1971年4月 一宮市立神山小学校入学
1973年4月 一宮市立赤見小学校へ転校
1977年4月 一宮市立西成東部中学校入学
1980年4月 愛知県立一宮工業高校建築科入学
1983年4月 東京デザイナー学院名古屋校入学
1985年4月 (株)東京アクト(名古屋市東区)入社
1987年1月 (有)にじ工房入社
1995年4月 デコパワー設立、現在に至る
MAIL:
kazu@decopower.com
プラグインのCatEntriesとFilterCategoriesを導入。
メインページとサイドバーに4コマ日記などのカテゴリーを表示させないようにした。
カレーが大好きである。毎日食べてもいい。江口寿史がイブニングで連載(!)してる「寿丼」での、カレーに対する考察に深く感動し、激しく賛同するものである。「まずいと感じるラーメン屋はあるけど、どんなカレーでもまずいと感じる店はない(おぼろげな記憶からの趣旨)」と。ラーメンよりカレーライス…私はそういう人種です。
だからうちの事務所の1Fにカレー屋ができたときはほんとに嬉しかった。この店は、カレーとデリ(惣菜)を食べさせてくれる。カレーと10種類ぐらいのデリから好みの2つを組み合わせる「カレーデリプレート」が基本。カレーも数種類あって、ビーフ、ポーク、チキン、シーフードやアジアン風なものもある。
私がよく食べるのはは、シーフード、ポーク、レッドカレー。レッドカレーはアジアン風なスープ状のカレーで、その突き抜けるような辛さとココナツっぽい(?)風味のバランスがたまらないシロモノです。ご飯とよく合うんだなこれが。でもこれはいわゆる日本のカレーライスではないわな…。シーフードは酒飲んだあとにうまい、うん。
●NECCO 名古屋市千種区古井ノ坂(こいのさか)交差点角
NECCOのHP
【デザインとは「根本の否定」である】
これが「デコパワー」コンセプトだ、と1995年4月にスタートしました。
1995年といえば「阪神淡路大震災」があった年です。
それまでの私は、天変地異が起こってしまったら、デザインなんてものは必要のない社会になってしまうのではないか、と考えていました。平和であることがデザインの最低条件であるかのような。
しかし、メディアを通してではありますが、阪神淡路の復興の様子やそこに生きる人々を見て、人が生きるための創意工夫こそが「デザイン」なんだ、と考えるようになりました。
私たちは生きるための行動として、デザインという努力をするんだ、と。
この世のあらゆる事象に対して、常にその根の部分を見つめ、そして柔軟に対応(デザイン)していく…デザイニングコミュニケーション…
そんな、名古屋のデザイン事務所です。
デコパワー
船戸 和広
DTPではほとんどMacが使われてるんだけど、みんなOSはどうしてるんだろう。さくっとOSXに完全移行したいもんだけど、印刷会社でOSXに対応してるところを聞いたことがない。自分はやっぱり新しもの好きなのでメインのMac(G4 QuickSilver 733MHz)にさっさとOSX(なんと10.0のころ)をインストールしまして、DTPはClassic環境で作業してます。QuarkXPress3.3だって、Illustratorのver8もver9も、ぐりぐり使ってます。
1年ぐらい前にそのことを同業者に話したら、むちゃくちゃ驚かれました。「使い物んなるの?」って。確かに動作はOS9で使うよりも遅いです。でも無理矢理使ってます。Finderなんかの基本操作は当たり前ですけどOSXのほうがぜんぜん便利です。安定性も抜群ですし、再起動もほとんどしない、スリープからの復帰も早いので、ずーっと立ち上げっぱなし。だから、もうOS9には戻れません。(ザクとは違うのだよ、ザクとは!)
別の同業者は最近Power Mac G5を導入して、Classic環境でDTPをやってます。そのスピードの早さに感動してました。といってもそいつは、Power Mac7600+G3カードからの乗り換えなので、感動的な早さになるのは当たり前かもしれないですけど…。
OS9が起動できるPower MacG4がユーズド市場では人気なようだけど、DTP関係者が購入してるのかな。OS9起動可能なG4よりもG5買った方がいいと思うのだけど…。
みんなOSはどうしてるんだろう。
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プレイステーション3が発表された。もう新しいゲーム機に熱中できるような自分ではない。だからこのニュース自体にはあんまり興味はないんだけど、「PlayStation®3」のロゴタイプが気になった。あの不振Sonyの業績を助けた、映画「SPIDER-MAN」のにそっくり…というか同じフォント(?)(細かく精査したわけではないので断言はできない)。
偉そうにいえる立場ではぜんぜんないけど、映画がおもしろかった(Amazonリンク)ので許そう…。
名古屋は御器所に Bre-Vant(ブレ・バン)というパン屋がある。おいしいんですよ。私は今から10年前に独立してデコパワーを立ち上げたんですが、このパン屋の近所に事務所をかまえてたんです。ちょうど同じ頃、ここがオープンしてたので、よくパン買ってました。そういう懐かしい味なんです。
デコパワーが今年10周年だから、この店も10周年なんでしょうね…。
今じゃとっても人気店みたいで、今日行ったときも、途切れることなくお客が出入りしてました。
ん、今日もやっぱり美味かった。
あのころ、希望と不安が同じぐらいあふれてたな…(T^T)
●お店の詳しい情報はココ。
Nestor Torres (ネスター・トーレス)のコンサートに行った。ラテン・ジャズ・フルート奏者と呼ばれてる人だ。タドタドシイニホンゴでMCしてくれて、スリムでかっこいいウィッキーさん(ふっる〜)みたいだった。…それはそれとして、と〜ってもよかった! ワンダフル! フルートがあんなに表現豊かな楽器とは…。ラテンぽいし、ポップスっぽいし、ジャズっぽいし、聞いていて飽きなかった。
あと、ペルーの民族楽器「カホン」の演奏を初めて生で見た。見た目はただの木箱で、それに腰掛けて手でたたいて音を鳴らす。たたく場所によっていろんな音が出て、足を使ったテクがあったり。前からすごく興味があったんだけど、本物は予想以上によかった。部屋に置きたい欲求が復活してきた…。
ネスター・トーレスCDのAmazonリンク→シン・パラブラス
別に今日が誕生日ではないのだけど。「PANTONE®」があまりにも懐かしい。昔はよく使った「カラーオーバーレイ」とか「マーカー」とか。デザイン事務所には必須てゆうか、あって当たり前アイテムだった。で、そのPANTONEE®で自分の誕生日カラーを教えてくれるサイトがbirthdayCOLOR。私のbirthdayCOLORは「TRUE RED(PANTONE®19-1664)」。
英文の説明をWebで翻訳してみると…
「この日のPEOPLE BORNには、強くて、強い目的意識があります。安定して、実際的で、あなたにはあなたの考えと抱負を明らかにする能力があります。頑固な傾向に抵抗して、具体的な懸念にあなたに重苦しい心を与えさせなくしようとしてください。あなたの個人の色は、あなたが忍耐を気楽で柔軟なままでいる能力と結合するのを援助します。すり減るか、瞑想するか、トゥルーRedを自分のまわりにおくことは、財源と関係に関して信用と天の恵みに火をつけます。」
なーんてことが書いてある。
ふーん…。
ネーミングは忘れちゃいました。マンゴーと杏仁豆腐とゼリーのデザートです。季節感あっていいなーと。NECCO(ネコと読む)という店にて。うちの事務所のビルの1Fにあるカレーとデリの店なんですけど、デザートも頑張ってる。あえて「頑張ってる」と言っておく。いやおいしいんですよ、ええ。でも「頑張っている」。てゆーか頑張れ→店長!
カレーとデリについては近々このページにエントリーします。
今日は1日中雨降ってまして。こんな日にminiに乗ってると思い出すトラブル。
ある土砂降り雨の日。名古屋は栄のど真ん中を走ってたら、突然フロントガラスに滝のように雨水が襲ってきました。とても運転できる状態ではありません。すぐに道路脇に寄せました。見ると目の前のワイパーがない!ゆるんで落としちゃったんです。雨の中、走って探しに行きましたよ…幸いすぐに見つかりましたけど、取り付けることはできませんでした。で、応急処置的に助手席側のワイパーを運転席側に取り付けました。こんなことすぐにできるなんて、オモチャみたいなんですよ。だから、なんとかしようと思えばなんとかなるんだなこれが。
miniってやつぁほんとに…。
ゴールデンウィークですから…、昨日は大須をぶらぶら。SPANKY originalで購入しました。スターウォーズ旧三部作で第2作「エピソード V / 帝国の逆襲」のラストでカーボン冷凍されたハンソロを忠実(?)に再現したKUBRICK。ハンソロのリアルな苦悶の表情が泣かせます。こうゆうの、好きです。
すごいタイトルなんだが、あさま山荘事件にはちょっとした思い出がある。
時は1972年2月のとある金曜日の夜7時。テレビの前で呆然とする自分。どのチャンネルも同じ画面…。「あさま山荘事件」の報道生中継のため、「帰ってきたウルトラマン」が放映が中止になってしまったのであった。これはかなりショックだった。当時は「帰ってきたウルトラマン」「仮面ライダー」が子どもたちの間で大ブレイクしていた頃。せめてもの救いは、翌週の放映の冒頭で郷英樹(団次郎)の声で「先週はお休みしてごめんなさい」と全国の子どもたちにお詫びしてくれたことだ、と自分は記憶しているが真偽の程は定かでない。
で、映画の方はというと、再現ドラマみたいだった。へーあのときこんなことがあったんだ…という目でどうしても見てしまう。警官や民間人に犠牲者が出いたのには胸が痛んだ…。当時の警察の対応は滑稽に見えてしまった。
-->Amazonリンク
全く期待せずなにげに観た。とってもおもしろかった。
羽生生純原作の異色コミックの映画化。自称漫画芸術家の門(松田龍平)とコスプレ好きOL恋乃(酒井若菜)のいわゆるひとつの恋物語。脇を固める登場人物がまた個性的でシブくておもしろい。監督脚本で自身も出演してる松尾スズキもシブかった。酒井若菜は以前から達者な演技をするな〜と思ってたんだけど、力発揮してました。松田龍平は今までの研ぎ澄まされたイメージとはいい意味で違った味が出てた。
個人的に笑ったのは、イデオンのコスモとキッチンのコスプレシーン。しりあがり寿とか庵野秀明とかも出てて、所々にあそびがまぶしてあり、そういうところも見所かも。
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ちなみに、ケンタのSWキャンペーンについてはこちら
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ちなみに、ペプシのSWキャンペーンについてはこちら


