2005年6月アーカイブ

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日経MACが廃刊(休刊?)になって以来、Mac関連の雑誌はほとんど買っていない。ネットの普及で情報収集も事足りるようになった。だからMacの書籍も全くと言っていいほど買っていない。で、久々に買ったのがこの本。アングラな情報がいっぱいありの、アブナイ情報ありの、……という内容のものだ。これほどの情報をネットで集めようと思うとそれはそれで大変かなと。
ちょっと新鮮な気持ちでMacに向かうことのできる「マックに飽きたら最初に読む本」です。少しワクワクしちゃってるな…オレ。

Amazonリンク→MacJack vol.5 (2005) (5)

この変哲のないネーミングのユーティリティは、MacOSXで仮想デスクトップを実現するものです。キーボードショートカットでアプリ毎に画面をグリグリ切り替えることができる。切り替える時のトランジション(効果)がいい。自分は「Cube」トランジションを使っている。名前の通りキューブ状の立体がぐりぐりっと回転するように画面が変わっていく。そのダイナミックな様子はカンドーものだ。一度使ったら手放せない定番ユーティリティかも。
このユーティリティの存在、いままで知らなかった。名前がフツーすぎて気づかなかったのかな…。

Desktop ManagerのHP

0506ivolumead.gifiPodを聞いてると、曲によって音量のばらつきがけっこうあるんです。iTunesのサウンドチェック機能は使い物になりません。
iVolumeというアプリがあったんですね。使ってみました。iTunesに登録してある曲を解析して、曲毎に調節して同じ音量にしてくれます。でも曲をちゃんと解析してくれるので、処理にムチャクチャ時間がかかります。約3.000曲のうち一晩かかってやっと3分の1ぐらい処理できました。これは一度処理してしまえば、キャッシュデータが残るので次からの処理ははやいのでよしとしましょう。
iTune上で音量調節設定をするので、オリジナルのファイルには変更を加えないのもイイです。

かなりオススメなアプリです。

リンク→iVolume

タイトルだけでは何のことかとお思いでしょう。その昔、NewtonMessagePadというものがありまして、それはそれは大変に熱中したものでした。(かなりお金も使いましたね…ここだけの話)
数ヶ月前、「Einstein」なるプロジェクトがあるのを知りました。ようするに、MacOSXの上でNewtonOSをエミュレートしてしまおうというプロジェクトです。UserPreview2が公開されまして、挑戦してみました。ROMデータを吸い出して…、Einsteinを立ち上げて…。おぉ〜〜〜っ、できました、できました!あのなつかしい画面が私のPowerBookG4の液晶画面に!この感動!あ、わかる人だけわかってください。…これは今後を期待しちゃうなー。
いま、PDAはCLIEを使ってるんですが、どうしても事務的な使い方しかできません。道具として思い入れできないんです。Newtonはいつまでも使い続けていたいPDAだったです。

Einsteinに関するリンク↓
ProjectEinstein
ClubNewton
N@Blog

050615dw.jpg「DreamweaverがMovable Type 3を完全サポート」とうれしいニュース。
AdobeによるMacromedia買収とか、GoLiveCSのMovable Typeサポートとかで、DreamweaverからGoLiveCSへの乗り換えを真剣に考えていました。先はどうなるかわからないけど、とりあえずはDreamweaverでいけるかなと思います。
使い慣れたアプリケーションを乗り換えるのは大変ですからね。できればそんなことしたくない。
でもDreamweaverMXの“2004”は持ってないんだよな……(^_^;

関連リンク↓
CNET Japan
Macromedia

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近くにスターバックスがオープンした記念に(ついでにフランク・ロイド・ライトの誕生日も記念して)、ロゴマークを制作しました。スタートレック好きなのでこんなデザインになりました。(STARBUCKSのSTARがSTARTREKのSTARに見えてしまったんです。)
これをシンプルに使用したタンブラーの台紙をPDFデータで提供します。A4サイズにプリントしてクリエイト ユア タンブラー (Create Your Own Tumbler)に入れれば、オリジナルタンブラーのできあがりです。

ちなみに私がいつもオーダーするドリンクは「ダブルトールヘーゼルナッツスターバックスラテ」です。

【スタバ+スタトレ】タンブラー台紙PDF
Download(約412KB)

Googleのタイトルロゴがこんな風になってました。調べてみたら、今日はフランク・ロイド・ライトの誕生日だったんですね。
フランク・ロイド・ライトといえば、明治村に帝国ホテルの正面玄関部分があります。昔見に行ったなぁ。

050607akiana.jpgBOBLBE-E(ボブルビー)好きとしては、見逃せなかった。iPod入れるならコレだろうっ、と。思わずポチッとな……で届きました。
マニア(別に自分はマニアというほどの者ではないのですが)にはたまらない仕上がりです。さっそくキャビンフックで腰にぶら下げて使ってます。チョークバッグの変わりみたく。見た目はゴツくてサイズも大きいんですけど、実はけっこう軽いです。
当然、耐衝撃性はバッチリ。さすがBOBLBE-E。
なによりもカッコイイ。iPod入れるならANIARA。オススメです。

詳しい情報は→BOBLBE-E Japan

050607itms.jpgいよいよというかやっとというか、iTMSが日本でも8月にスタートだそうです(日本経済新聞)。
iTunesは、いまや iPod と MusicStore があってこそのアプリですからねー。実際使ってみないとわかんないですけど、米国でのシェアの広がりとか見てると、やっぱり使いやすいんだろうな。他の音楽配信サービスはガードがガチガチで使いにくそうだし。auの着うたフルだってケータイでしか楽しめないから、あんなの使わないですよ!
ということで iTunes Music Store たのしみ…。

050606wwdc.jpgAppleComputerが、Intelのマイクロプロセッサを採用したMacを2006年から提供するそうで(WWDC 2005にて発表)。Power Mac G5じゃなく、Power Mac P4とかになるのか? そんな単純なことはないでしょうが、なんか微妙な気持ちですね。PowerBookG5もナシか…。「インテル入ってる」ステッカーでも作りましょうか…。

V.J.Catkick@

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http://www.vjcatkick.com/
こちらのサイトもNewtonつながりで知ってたのですが、今は Movable Type のことでお世話になってます。

アップルコンピュータ

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http://www.apple.com/jp/
Discussion Boardsには、いつも助けられている。

Macintoshトラブルニュース

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http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/%7Eakiyama/mac/News/MacTroubles.html
Macの正確なトラブルとその解決情報はここ。

PalmFan

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http://www.palmfan.com/
いちおうPalmユーザーとしては、チェックしておこうと。

AssistOn / アシストオン

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http://www.assiston.co.jp/
センスの良いモノがいっぱい。原宿の店にも1度だけ行ったことがあります。店長さんはその昔、「The Newton Shop」の店長だった、そのスジでは伝説の人です。

N@Blog

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http://www.siesta.co.jp/nat/
以前は「Newton AtMark」というサイトでした。Newton(AppleのPDA)情報をチェックしてました。当然、新しいNewton情報はほとんどないんですが、今も頻繁に見に行ってます。

邦画生活

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http://www.houga.net/
日本映画を批評・紹介してるサイト。知り合いが運営してます。

ほぼ日刊イトイ新聞

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http://www.1101.com/index0.html
読み応えたっぷり、読み切れません…。ほぼ日刊ですから。

MACお宝鑑定団

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http://www.tcp-net.ad.jp/danbo/
言わずと知れたMAC情報ページ。もはや聖地です。ほぼ毎日チェックしてます。

050603LUPIN.jpgルパン3世のファーストシリーズ(1971〜1972年)はイイです。これこそ本当のルパン3世です。子供の頃、リアルタイムで見てました。ストーリー、セリフ、設定、音楽など、ハードでコミカルで少し淫靡な雰囲気がオトナ〜な感じで、なんともいいんです。70年代の匂いがプンプンしてます。ルパンのジャケットはやっぱ青でしょ。今でも見応え充分です。
声優だって、今は亡き山田康雄のルパンはシブイし、峰不二子・石川五右衛門はファーストシリーズがゼッタイイイ(特に不二子)。次元大介は今も昔も変わらないか…。
「カリオストロの城」は確かに傑作で何度見ても飽きないのですが、ファーストシリーズに参加していた宮崎駿+大塚康生といえど、あれはルパンの設定を使った映画になっちゃってると思います。ファーストシリーズこそが真の「ルパン3世」です。
DVDーBOXの買えない私は地道に1枚ずつ買ってます。

ちなみに、ファーストシリーズの中で手錠をかけたままワルサーP38をぶっ放すシーンのリアルさは、ガンマニアの間では有名らしいですね…。(ガンマニアの知人談)

Amazonリンク→LUPIN THE THIRD first tv. DVD-BOX

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Web制作させていただきました。
あまり更新の必要がないコンテンツですので、
トップページの「News&Information」だけCGIでブラウザから更新ができるようになってます。
http://www.s-tec.ne.jp/
2005.4制作
知り合いということで…、格安です…。

0506transmit.gifべ、便利だ…、Transmit…。こんなに便利だったとは。あー今まで何で使わなかったんだろう。いままでFTPクライアントソフトはずーっとFetchを使ってたんだけど、自分は今までこんなに不便なソフト使ってたんだぁて感じです(昔からさんざんお世話になったFetchさんゴメン)。
MacOSX使ってる人、絶対オススメ。Finderライクな操作感(いまどき当たり前か)、画像もプレビューできて、iDiskにも対応してるし(Finderで操作するよりもいい。モタツキないし)、今までが不便すぎたからかもしれないけど、もーサイコー!

act2の製品HP
Amazonリンク

10年ほど前(1990年代前半?)にデザイン業界のデジタル化(Mac化?)が押し寄せてきました。当時勤め人だった私は、Macintosh IIsi というマシンを自費で購入。会社に持ち込んで無理矢理仕事に使ってました。それほど現場ではデジタル化が理解されてなかったんです。パソコンはまだまだ高価なものでしたし。おかげで、独立してからもしばらくローンを払い続けてました。導入した時、毎月10〜20万円あった写植(わからない人いるんでしょうね)の外注費が翌月にはいきなり数千円になったのを覚えてます。あの写植やさん今どうしてるんだろう…。
というように、自分たちはアナログからデジタルへの変化をもろに経験できた世代だと思ってます。それを生かすも殺すも、自分次第、クライアント次第、お仕事次第…と。

050601katuzo.gif「堂本剛の正直しんどい」というテレビ番組をみた。堂本剛と菅野美穂が(万博記念で)名古屋グルメをめぐるという内容だった。冒頭で紹介されたメニューにチラッとイラストが出てて、それが例の万博キャラ「モリゾーとキッコロ」のパロディで、「カツゾーとバッサキ」……思わず大爆笑。スバラシイ。拍手。喝采。一瞬見ただけで強烈に記憶に残ってしまった。しかもヤラレタっと思った。名古屋の街中にあふれてるモリゾーとキッコロだが、そういえば、ヘタクソに描かれたものはあってもパロったものは見かけたことがない。こういうのが出てくると、万博の盛り上がり方も違ってくるんじゃないかな。
ちなみに、番組に出てたジャンボエビフライの店はうちの事務所のムチャクチャ近所である。

イラストは、自分の記憶を頼りに描いてみた。たぶんこんなだったと思う。

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