MOVIEの最近のブログ記事

MacのテレビCMで話題のラーメンズのDVDを見ました。
ヤバイです。かなりおもしろかったです。
過去のDVDがすごーく見たくなってしまいました。

ラーメンズ 第15回公演 「アリス」
ポニーキャニオン (2006/05/17)
売り上げランキング: 571
おすすめ度の平均: 4.5
4 以前の作品よりも…
4 ムラが
4 変化の是非は次の公演で

やっと、出るんですね。たまに無性に見たくなるんですよね…。

「キタキツネ物語」。サントラCD買っちゃいました。映像と音楽とナレーションのマッチがスバラシイ映画だったです。町田義人、ゴダイゴ(!)…、女性ボーカルの曲は映画とは違う歌手のものが収録されてたと思います、確か…。
北海道でキツネといえば、「子ぎつねヘレン」はどうなんだろう…。ホームページ見てるだけで泣いちゃいそうだな…

キタキツネ物語
キタキツネ物語
posted with amazlet on 06.03.15
サントラ 町田義人 GODIEGO タケカワユキヒデ 牧みゆき
コロムビアミュージックエンタテインメント (1995/05/20)
売り上げランキング: 2,514
おすすめ度の平均: 4.67
5 「赤い狩人」
5 永遠の名作です
4 ストーリーの蘇る正統派-★

「男たちの大和/YAMATO」を観ました。はっきり言って観たいとは全く思ってなかったのですが、知人よりチケットをいただいたので、せっかくだからと観に行きました。
感想ですが…、観て良かったです。決して戦争を美化するような映画ではありませんでした。思ったのは、「戦争はやっぱりよくない」ということです。大和の実物大セットもあいまって、そういうことがリアルに伝わってくる内容でした。泣ける映画です。(私は「ぼた餅」のところでぐわーっときて泣いちまいました。)
ロングラン上映するだけのことはある映画です。多くの人に観て欲しいと思いました。

YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-
東映 (2005/11/21)
売り上げランキング: 2,480

映画館に入る直前まで「フライトプラン」とどっちにするか迷っていた自分がハズカシイ…。

0510SW3.jpg未公開シーンがあるそうじゃないですか!「スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐」。単なるカットシーンとはいえない、かなり重要なシーンが含まれているらしい…ヨーダが最後に脱出したあとのこととか…。
一刻も早く見たくなってしまった…。落ち着いた頃買えばいいかと思ってましたが、これは即買いでしょうかね。なんか、してやられてる感が…。

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スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
スター・ウォーズ コンプリート・パック

0510SW3.jpgさっそく発売されますね、「スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐」。しかも、やっぱり「スター・ウォーズ コンプリート・パック」発売…。11月23日発売。映画公開後、半年もたたないうちにDVD発売とは…「時代」ですねー。


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スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
スター・ウォーズ コンプリート・パック

050603LUPIN.jpgルパン3世のファーストシリーズ(1971〜1972年)はイイです。これこそ本当のルパン3世です。子供の頃、リアルタイムで見てました。ストーリー、セリフ、設定、音楽など、ハードでコミカルで少し淫靡な雰囲気がオトナ〜な感じで、なんともいいんです。70年代の匂いがプンプンしてます。ルパンのジャケットはやっぱ青でしょ。今でも見応え充分です。
声優だって、今は亡き山田康雄のルパンはシブイし、峰不二子・石川五右衛門はファーストシリーズがゼッタイイイ(特に不二子)。次元大介は今も昔も変わらないか…。
「カリオストロの城」は確かに傑作で何度見ても飽きないのですが、ファーストシリーズに参加していた宮崎駿+大塚康生といえど、あれはルパンの設定を使った映画になっちゃってると思います。ファーストシリーズこそが真の「ルパン3世」です。
DVDーBOXの買えない私は地道に1枚ずつ買ってます。

ちなみに、ファーストシリーズの中で手錠をかけたままワルサーP38をぶっ放すシーンのリアルさは、ガンマニアの間では有名らしいですね…。(ガンマニアの知人談)

Amazonリンク→LUPIN THE THIRD first tv. DVD-BOX

0505tron.jpg映画「TRON」(1982年米)のトイを買った。880円だったんだもの。ものは、

●RAH100シリーズ
●MEDICOM TOY社製
[SERIES A]
●TRON
●ライトサイクル(オレンジ)
●ディスク・ライトスティック、走行軌道タイプスタンド付き

というもの。

0505trondvd.jpg映画の中ではこれの激しいレースシーンがあった。なにしろ世界初の本格CG映画(しかもディズニー)だったから、当時はすごーく話題になってた。このライトサイクルをデザインしたのは、シド・ミードだし!
興行的にはあまりよくなかったみたいだけど、間違いなく歴史に残る作品。今見るとなかなか味わい深いものがあるぞ。
なにやらリメイクの話もあるらしい…。

Amazon→TRON

突入せよ!「あさま山荘」事件すごいタイトルなんだが、あさま山荘事件にはちょっとした思い出がある。

時は1972年2月のとある金曜日の夜7時。テレビの前で呆然とする自分。どのチャンネルも同じ画面…。「あさま山荘事件」の報道生中継のため、「帰ってきたウルトラマン」が放映が中止になってしまったのであった。これはかなりショックだった。当時は「帰ってきたウルトラマン」「仮面ライダー」が子どもたちの間で大ブレイクしていた頃。せめてもの救いは、翌週の放映の冒頭で郷英樹(団次郎)の声で「先週はお休みしてごめんなさい」と全国の子どもたちにお詫びしてくれたことだ、と自分は記憶しているが真偽の程は定かでない。

で、映画の方はというと、再現ドラマみたいだった。へーあのときこんなことがあったんだ…という目でどうしても見てしまう。警官や民間人に犠牲者が出いたのには胸が痛んだ…。当時の警察の対応は滑稽に見えてしまった。

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0503koinomon.jpg全く期待せずなにげに観た。とってもおもしろかった。
羽生生純原作の異色コミックの映画化。自称漫画芸術家の門(松田龍平)とコスプレ好きOL恋乃(酒井若菜)のいわゆるひとつの恋物語。脇を固める登場人物がまた個性的でシブくておもしろい。監督脚本で自身も出演してる松尾スズキもシブかった。酒井若菜は以前から達者な演技をするな〜と思ってたんだけど、力発揮してました。松田龍平は今までの研ぎ澄まされたイメージとはいい意味で違った味が出てた。
個人的に笑ったのは、イデオンのコスモとキッチンのコスプレシーン。しりあがり寿とか庵野秀明とかも出てて、所々にあそびがまぶしてあり、そういうところも見所かも。
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